classical ever!two millennium
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商品詳細情報
演奏 : バーミンガム市交響楽団 演奏 : キョン=ファ(チョン) 演奏 : モントリオール交響楽団 演奏 : ロンドン交響楽団 演奏 : バルエコ(マヌエル) 演奏 : メニューイン(ユーディ) 演奏 : ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 アーティスト : オムニバス(クラシック), カラス(マリア), レーヌ(ジェラール), ドミンゴ(プラシド)
メディア : CD
EAN : 4988006782594
レーベル : EMIミュージック・ジャパン
メーカー : EMIミュージック・ジャパン
枚数 : 2
分類 : Music
出版 : EMIミュージック・ジャパン
発売日 : 2000-06-02
再生時間 : 156min
スタジオ : EMIミュージック・ジャパン
ASIN : B00005GL87
ディスク内容
Disc-1 1. 無伴奏チェロ組曲第1番ト長調~プレリュード(バッハ) 2. エナジー・フロー(坂本龍一) 3. 歌劇「カルメン」第1幕~ハバネラ(ビゼー) 4. パガニーニによる大練習曲S.141~第3曲 ラ・カンパネッラ(リスト) 5. アヴェ・マリア(バッハ/グノー編) 6. レクイエム~ピエ・イエス(フォーレ) 7. ジュ・トゥ・ヴ(あなたが大好き)(サティ) 8. 3つの前奏曲~前奏曲3(ガーシュウィン/ペナフォルテ編) 9. 弦楽のためのアダージョop.11a(バーバー) 10. 「エニグマ変奏曲」op.36~ニムロッド(エルガー) 11. 歌劇「ノルマ」第1幕~清らかな女神よ(ベルリーニ) 12. 美しきロスマリン(クライスラー) 13. ピアノ協奏曲第1番ホ短調op.11~第1楽章(抜粋)(ショパン) 14. 歌劇「セルセ」~オンブラ・マイ・フ(ヘンデル) 15. ラプソディ・イン・ブルーより(ガーシュウィン) 16. イエスタデイ(レノン,マッカートニー/武満徹編) 17. 弦楽六重奏曲第1番op.18「恋人たち」~第2楽章より(ブラームス) 18. 交響曲第5番嬰ハ短調~第4楽章「アダージェット」より(マーラー) 19. 歌劇「トスカ」第3幕~「星は光りぬ」(プッチーニ) 20. タイム・トゥ・セイ・グッバイ(クワラントット,サルトーリ)
Disc-2 1. 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」~冒頭(R.シュトラウス) 2. トッカータとフーガ ニ短調より(バッハ) 3. 交響曲第40番ト短調K.550~第1楽章 モルト・アレグロより(モーツァルト) 4. ピアノ協奏曲第5番変ホ長調「皇帝」op.73~第1楽章 アレグロより(ベートーヴェン) 5. ヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77~第3楽章(抜粋)(ブラームス) 6. 「ウィリアム・テル」序曲より(ロッシーニ) 7. 歌劇「ラ・ボエーム」第1幕~「私の名はミミ」(プッチーニ) 8. 歌劇「魔笛」第2幕~「復讐の心は地獄のように」(モーツァルト) 9. テ・デウム(オープニング・ファンファーレ)(M.A.シャルパンティエ) 10. ポロネーズ第6番変イ長調「英雄」op.53(ショパン) 11. 亡き王女のためのパヴァーヌ(ラヴェル) 12. 亜麻色の髪の乙女(ドビュッシー) 13. 弦楽四重奏曲ヘ長調~第2楽章より(ラヴェル) 14. ピアノ協奏曲第2番ハ短調op.18~第1楽章より(ラフマニノフ) 15. ますD.550(シューベルト) 16. 連作交響詩「我が祖国」~「モルダウ」(抜粋)(スメタナ) 17. 楽劇「トリスタンとイゾルデ」~愛の死(ワーグナー) 18. 行進曲「威風堂々」第1番(希望と栄光の国)(終結部)(エルガー) 19. レクイエム(鎮魂ミサ曲)~「怒りの日」(ヴェルディ) 20. 交響曲第9番ニ短調op.125第4楽章~「歓喜に寄す」(ベートーヴェン)
レビュー
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バッハから坂本龍一まで、クラシックの一番おいしいところがこれでもかとぎっしり詰め込まれたclassical ever! シリーズの第2弾。 最長でも6分台を越えない曲ばかりを集め、長くていい曲はフェードアウトしていいとこだけで終わる。いい曲に浸りきった後に、新しい気分の曲へ。このテンポのよさが心地よい。これほどの名曲ぞろい、だれでも必ず知っている曲がいくつかはあるはず。でも、これらをすべて完全に知っている人もまた、ほとんどいないだろう。それほど、選曲のバランスは素晴らしい。1枚目は“トレンド・サイド”。最近のCMなどで使われた話題のクラシックが中心。2枚目は“エピック・サイド”。永遠の名曲というコンセプトだ。 第1弾『classical ever! one』のレビューでも触れたように、クラシックに比較的詳しい聴き手にとっても、これは格好のサンプル盤としてのおもしろさがある。かけっぱなしにしていると、「この演奏、誰だ?」とついインデックスを見たくなる…なんだかブラインドテストのようで楽しいのだ。 バルエコのギターによる武満徹編曲のレノン&マッカートニーの「イエスタデイ」のセンスの良さ、テンシュテット指揮のR・シュトラウスの「ツァラトゥストラはかく語りき」の重厚、マゼールのラヴェル「亡き王女のためのパヴァーヌ」のアクの強いおもしろさなど、なかなかに発見の多いアルバムである。 第1弾にはまった人はこちらも断然買いである。(林田直樹)
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