モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番
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商品詳細情報
演奏 : グルダ(フリードリヒ) 作曲 : モーツァルト 指揮 : アバド(クラウディオ) 演奏 : ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 アーティスト : グルダ(フリードリヒ)
メディア : CD
EAN : 4988005283030
レーベル : ユニバーサル ミュージック クラシック
メーカー : ユニバーサル ミュージック クラシック
枚数 : 1
分類 : Music
出版 : ユニバーサル ミュージック クラシック
発売日 : 2001-10-24
再生時間 : 62min
スタジオ : ユニバーサル ミュージック クラシック
ASIN : B00005Q7QN
ディスク内容
Disc-1 1. ピアノ協奏曲第20番ニ短調K.466 2. ピアノ協奏曲第21番ハ長調K.467
レビュー
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あらゆる点で完璧なモーツァルトがここにある。ぴちぴちと若鮎が跳ね返るようなリズムと絶妙の息遣い、神々しく光り輝く宝石のような音色、可憐にささやきかける優しい歌! 現代最高のモーツァルト弾き、グルダのピアノの至芸には、ひたすら惚れぼれ聴きこむしかない。 生粋のウィーンっ子で、巨匠バックハウスらの後継者的なポジションにありながら、旧弊に満ちたクラシック音楽の保守性を否定し、インプロヴィゼーションもジャズも、作曲にも歌にも、破格の閃きを見せたウィーンの反逆児グルダが、得意中の得意とし、他の追随を今もって許していないのが、モーツァルトの一連のピアノ協奏曲である。 とりわけアバド指揮ウィーン・フィルと共演したこの録音は、威厳と品格に満ちた管弦楽もすばらしく、ピアノと弦や木管がからみ合いながら、細部まで冴えに冴えていく音楽の表情が抜群にみずみずしい。 胸を締め付けられるような哀愁の「20番」、極上の気品とエレガンスに酔う「21番」、どちらも、人類の宝とでもいいたくなる永遠の名演奏である。(林田直樹)
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