Amazon.co.jp 商品紹介独自技術によるドライブ感あふれる低域再現。アンプ内蔵サブウーファーシステム 量感とスピード感を併せ持つ低域を再現 低域再現力を飛躍的に向上させる新技術「AERO ACOUSTIC DRIVE」を採用。まずキャビネット内のバスレフダクトとして、通常の円筒状ではなく、チューニングを重ねて縦横比を設定した細長い矩形状による「スリットダクト」を採用。ダクトからの放射ノイズを低減させるだけでなく、ダクト内部での定在波発生によるカラーレーションや、振動板からの振動に対する遅延が起因する低域のもたつきなど、円筒状のバスレフダクト特有の現象を大幅に改善。バスレフ型ならではの豊かさを活かしつつ、信号に対する追従性を向上させることにより、量感とスピード感を併せ持つ低域再現を可能にする。さらに、下向きにマウントされたウーファーユニットより、キャビネット下部から4方向に、重低音を一気に外部放射する構造を採用。「スリットダクト」との相乗効果により、シアターサウンドにふさわしい一体感のある豊かな低域を再生する。
リアルウッド突き板仕上げMDFキャビネット スピーカーから発せられる全ての音に対して、-30dB前後の音圧を持つといわれているキャビネットの響き。全体から見ればごく小さな比重だが、倍音など、よりナチュラルなサウンドの再現に欠かせない微細な成分まで十分に引き出そうとする場合には、キャビネットの振動に対する徹底的な配慮も欠かせない。キャビネット素材には、一般的なパーチクルボードに比べて特定周波数に対する共振が少なく、ナチュラルで美しい響きを持つMDF(ミディアム・デンシティ・ファイバーボード)を全面に採用。木材特有の経年や湿度による特性変化を抑えることができるため、安定して高品質感を持続。長く使っていただけるスピーカーのキャビネットにふさわしい特性が得られる素材といえる。またキャビネット内部の適所に吸音材や拡散材をマウントすることにより、内部反響により発生する定在波も徹底的にコントロールしている。さらに、キャビネット表面についても、天然木の美しい響きを活かしたリアルウッド突き板仕上げを採用。木目の美しい天然木、シルバーハーツに幾度もの塗装と研磨を繰り返すという手間をかけた工程により、音質はもちろんのこと、高級感を漂わせる仕上げの良さを両立させている。
カットオフフィルターON/OFFスイッチ 通常アンプ内蔵サブウーファーに装備されているLPF(ローパスフィルター)を、組み合わせるアンプの仕様に応じてON/OFFできるスイッチを装備。AVアンプなどLPFを内蔵したアンプと接続される場合には、サブウーファー内のLPFとの重複した処理を避けることもできるため、元の音声信号に対してより忠実に低域を再生することが可能となる。
- 実用最大出力 75W
- ローパスフィルター装備(OFF可能)
- サブウーファーの増設に便利なプリアウト端子装備
- 防磁設計