Amazom.co.jpビクター独自の3つの新開発技術が キレイな大画面、フルハイビジョンを実現!! 新開発「0.7インチ フルハイビジョンマイクロディスプレイデバイス〔D-ILA〕」を搭載。リアプロジェクションテレビとして、キメ細くリアルな映像表現を可能にしたフルハイビジョンを実現。

従来のリアジェクションテレビと比べ、高精細映像はもちろん、大画面でも画面のすみずみまで明るく色のキレイな映像を可能にした。また、ビクター独自の映像知能「ジェネッサ」の映像処理能力を従来比約2倍にスピードアップをさせることで、新たに先進の高画質技術を搭載。映像本来の美しさや奥行感等をさらにリアルに引き出させる。さらに、新開発の高性能光学エンジンを搭載。明るさの向上や、光学式アイリスコントロールの効果により黒の沈み、階調(明~暗部)の表現が良くなる。ビクターならではの3つの新開発技術が三位一体となって、リアプロジェクションテレビの大画面で表現豊かな高精細映像を楽しめる。
大画面に色彩感と奥行き感のある高詳細映像を再現する 映像知能「新ジェネッサ」搭載 映像知能「新ジェネッサ」は、映像処理用CPUの処理能力を飛躍的に向上させ、インテリジェントガンマ(ガンマ補正)・カラークリエーション(カラー調整)の表現力を向上させるとともに、画像の特徴検出精度をアップ。大画面になると目立ってくるDVDやデジタル放送のノイズまでクリアにし、臨場感と奥行き感のある映像表現を可能にした。
インテリジェントクリア 「ノイズクリア」「ブロックノイズサプレッサ」「モスキートノイズエリミネーター」から構成される「インテリジェントクリア」が、これまでの映像回路では検出が出来なかった、デジタル特有のノイズなどを除去。美しい大画面を実現する。
ノイズクリア ビクター独自の高画質技術により従来の映像同期信号部のノイズ検出では不可能だった、同期信号自体がキレイなDVDや、デジタルビデオカメラで撮影した映像入力等のノイズにも対応。「画像の動き」と「ランダムノイズ」を自動検出し、動画映像に含まれているノイズ量を安定して自動識別する独自のノイズ除去方式を開発。今までになかったクリアな再生映像を実現した。
MPEG NR(ノイズリダクション) ブロックノイズサプレッサ
デジタル放送などMPEG画像に含まれるブロックノイズを自動検出。従来除去できなかったグラデーション部のノイズを抑え、解像度劣化の少ない見やすい映像を再現する。

モスキートノイズエリミネーター
デジタル放送、アナログ放送の各ノイズ特性に応じて最適な処理形態に変化する新開発非線形アルゴリズムにより、高いノイズ抑圧効果を実現。デジタル放送に含まれるモスキ-トノイズを抑え、くっきり見やすい映像を再現する。
第四世代ナチュラルプログレッシブ
斜め線の傾斜検出+適応補間により、動画の斜め線に発生するジャギーを大幅に改善。動き検出範囲を拡大し、緩やかな動きの画像で発生するジャギーやボケを低減し、なめらかで自然な映像を再現する。
新インテリジェントガンマ
画質調整専用CPUの処理性能のスピ-ドアップ化により、同一シーンでの明暗部それぞれにおけるコントラスト調整能力がさらに向上。今まで見えにくかった部分もクッキリ鮮やかに、より美しく臨場感豊かな映像を再現する。
新カラークリエーション
人が美しいと感じる理想的な色の領域を確保し、次に輝度レベルを決定するビクター独自の手法で映像本来の広範囲な色再現を実現。微妙な階調表現により、輝度アップにともなう白とび、暗いシーンでの黒つぶれなどを解消し、立体感のある色調豊かな高精細映像を再現する。

圧倒的な臨場感を再現する
新開発「0.7インチ フルハイビジョンD-ILAデバイス」搭載
ビクタ-独自開発のマイクロディスプレイデバイス「D-ILA」(Direct-Drive Image Light Amplifier)の新ラインアップとして、高精細プロジェクションテレビ用フルハイビジョン(水平解像度1920×垂直解像度1080)「D-ILA」デバイスを開発。フルハイビジョンでも従来と同一サイズの0.7インチの小型サイズを可能にし、高い反射率を実現する新反射画素平坦化技術と液晶分子配向方向制御技術を採用。フルハイビジョンの高解像度、反射型液晶デバイスならではの高開口率等と合わせ、画面のすみずみまで明るくなめらかで美しい映像を再現する。
感性に響く、心を動かす音響システム。
音響に定評のあるビクターHi-Fiオーディオでも採用されているオブリコーンスピーカーを採用。通常のコーンではセンター部にある駆動点をずらすことで、中・高域の特性を改善。大画面にふさわしい迫力の高音質を生み出す。さらに、スピーカー振動板の長軸方向を上にして配置。テレビ正面の視聴位置での音質を最適化し、画面全体から音が広がるような音場をつくり出す。
オブリコーンスピーカー
通常のスピーカーはボイスコイル位置が振動板の中心にあるため、共振周波数が一点に集中し、高域共振のピークが大きくなる。オブリコーンでは、振動板を駆動するボイスコイル位置を中心からずらし、中心から外周までの距離に変化を。その結果、高域共振を分散して周波数特性を平坦にすることを可能とし、安定した高音質を実現している。
60インチを超えると、映画は劇的に変わる。
たとえば映画の世界の主人公になる。61V型大画面になると、32インチテレビの約4倍の画面サイズ。単に映画を観るというより、映画の世界に引き込まれ、主人公と同じ世界で物語を体験するような気分を味わうことができるはず。D-ILA方式ならではの繊細でシルキーな映像、最大級の大画面テレビだけが実現できるその圧倒的な臨場感。映画館で感じたあの感動や興奮をわが家に呼び起こする。
明るい大画面だから、家族みんなで楽しめる。
迫力の大画面映像を明るいリビングで楽しむ。「ビッグスクリーンエグゼ」は、最先端のD-ILA技術によって、これまでのプロジェクションテレビにあった“画面が暗い”という弱みを解消し、プラズマテレビを超える明るさ※と大画面を実現した。これからは「ビッグスクリーンエグゼ」の明るい大画面が放つ迫力の映像と臨場感を、リビングでご家族といっしょに楽しめる。
動画に強いから、スポーツや音楽番組も臨場感が違う。
動画に強い。だから、スピード感ある映像でも画面ブレが少ない。スクリーンならではのリアルかつ迫力ある映像が、スポーツ番組やミュージック番組の躍動感を余すことなく伝えてくれる。さらにゲームの迫力も、想像を超える未体験の世界へ。ハイビジョンコンテンツの高精細映像の魅力を最大限に引き出すプロジェクション大画面だからこそ、映像の中にいるようなリアリティを体感できるの。
コーナー置きなら36型ブラウン管と同じスペースに設置可能。
「ビッグスクリーンエグゼ」の61V型で奥行きは47.0cm。視聴空間の自由度を広げるコーナー置きの場合、36型ブラウン管とほぼ同様のスペースに置くことができる。
21型ブラウン管と同じ奥行きだからラック置きも可能。
21型ブラウン管(AV-21K3)よりも薄型のスリムデザインなので、壁置きでもすっきり。台座の必要なプラズマテレビなどを置く一般的なAVラックの奥行きを考えると、省スペース化の点では大きな差はない。
和室にもなじむデザイン
「ビッグスクリーンエグゼ」のデザインの特徴はシンプルモダン。さまざまなインテリアと調和するシンプルなデザインで、和室置きにもぴったり。画面下中央にあしらわれた曲線のやさしいデザインがテレビ全体の圧迫感をやわらげる。
家計にやさしい、液晶より優れた“省エネ”
大画面テレビの心配のひとつが電気代。「ビッグスクリーンエグゼ」は、61V型で消費電力がわずか198W。比較すると、プラズマの半分ほど。当社50V型プラズマで消費電力が490W、液晶40V型でも256Wだからこの圧倒的な省エネの差が際立つ。さらに61V型でありながら重さは約46.3kg。同サイズのプラズマでは約70kgにもなるので、約30%の軽量化にも。“大きいのに軽い”もうれしい性能。
耳にやさしい、世界初※の「きき楽」機能。
ゆっくり、はっきり聞こえる2つの機能を世界で初めて実現させた「きき楽」。NHKの技術協力を得て開発した「ゆっくりトーク」は、聞き取りづらい話し始めのスピードを落とすことでゆっくりと聞こえる感覚を。「はっきりトーク」は、ドラマの会話やアナウンサーの声など、音声の中域部を大きく、不快に感じる大きな音を抑える機能。声が聞き取りやすいので音量を低めに設定でき、CMに切り変わった時の音量も自然に聞こえる。
なお、今回の「ゆっくりトーク」には「ゆっくり」と、さらに話し始めをゆっくりにした「もっとゆっくり」の2つのモードがある。※2004年5月発売のテレビに初搭載。(ビクター調べ)
目にやさしい、自然な色を再現。
プラズマや液晶のディスプレイは、RGB(赤・緑・青)と呼ばれる3色の発光素子を、一つの画素の中に並べて、それぞれ強弱をつけて色彩を表現する。これはRGBしか認識できない人の目の錯覚を利用したもの。「ビッグスクリーンエグゼ」では、RGBを重ねた色、紫や黄色、オレンジなど、そのものの色を再現することで、目にやさしい自然な色を実感できるはず。また、画面の平均輝度をジェネッサで検出して、明るいシーンが多い時、ピクチャーを絞ってまぶしさを抑える「オートピクチャー」機能を搭載している。